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新刊『傷つかない方法』が発売されます

2018年05月14日

この度、弊社代表取締役 武藤 清栄の新刊『傷つかない方法』が、
5月17日、明日香出版社より出版されます。

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「…傷つきの第一次予防(傷つかないこと)は、実際とても難しいことです。
 戦争や災害など、人々の心に消えることのない凄まじい傷を与えるものから遠く離れた
 私たちの日常生活ですが、職場や学校、コミュニティや恋人、家族との関係の中で生まれる差別や
 中傷、裏切り、非難などがある限り、なかなか傷つくことを避けられません。
 だからこそ、まず最初に傷ついた心の早期発見や早期対処が大切になってくるのではないでしょうか。
 つまり第二次予防です。
 『傷つかない方法』と題されたこの本では、その方法を紹介しました。…」(”おわりに”より)

本では、レジリエンス(こころの回復力)を高める方法の数々が
わかりやすく紹介されていますので、
物事がなかなか思い通りにいかず、自分を責めてしまう…、
周りから傷つくことを言われて悩んでいる…などでお悩みの方は、是非ご覧ください。

NHKニュース「おはよう日本」【5/11(金) 】にて、「コンケア」が紹介されました。

2018年05月11日

NHKニュース「おはよう日本」【5/11(金)】の番組内にて、
弊社サービス「職場のコンディションマネジメントサービス『コンケア』」が紹介されました。

番組:http://www4.nhk.or.jp/ohayou/x/2018-05-11/21/9042/1471439/
※番組内【”五月病”対策最前線!】にて紹介

NHK「クローズアップ現代+」【5/10(木) 22時~】にて、「コンケア」が紹介されました。

2018年05月10日

NHK「クローズアップ現代+」【5/10(木)22時~】の番組内にて、
弊社サービス「職場のコンディションマネジメントサービス『コンケア』」が紹介されました。

番組テーマ:眠い ダルい 会社行きたくない…それって五月病!?
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4127/index.html
※ページ中程「“五月病退社”を防げ 企業の取り組み」をご参照下さい

厚労省SNS相談事業(本年3月)の実施結果が公表、弊社関連NPO法人の相談延べ件数が2400件超に

2018年04月28日

【SNS相談(チャットカウンセリング)】
弊社関連NPO法人「東京メンタルヘルス・スクエア(以下、スクエア)」が受託した、
厚生労働省「SNSカウンセリングによる自殺相談事業(本年3月の自殺対策強化月間)」について、
実施結果の概要が公表されました。

概要によると、事業全体の「相談延べ件数」10,129件のうち、スクエアの同件数が2,435件に上り、
実施13団体中2番目に多い結果となりました。
※スクエアのSNS相談では、LINEによるチャットカウンセリング、Twitterを通じての相談の2種類から選択

<実施結果概要PDF>
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12001000-Shakaiengokyoku-Shakai-Soumuka/0000204756.pdf

<厚生労働省報道発表資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000204757.html

なお当該事業終了後も、
スクエアでは「SNSほっとライン」として、LINEを利用したSNS相談を無料で受付けています。
詳細はこちら⇒http://www.npo-tms.or.jp/service/sns.html

【関連】
学校・教育機関向けSNS相談(チャットカウンセリング)弊社サービスについてはこちらをご覧ください。

「LGBTは特別な存在ではない」、当事者の研修講師が今伝えたいこと

2018年04月26日

最近、新聞やテレビ、ネット記事などでも性同一性障害や同性愛など
LGBTという言葉をよく見聞きするようになったと思います。
Lはレズビアン、Gはゲイ、Bはバイセクシュアル、Tはトランスジェンダー
それぞれの頭文字とった性的マイノリティを表す言葉です。
先日『広辞苑』でもLGBTが取り上げられ話題になりました。

では、LGBTの人は日本でどれくらいの人数が存在すると思いますか?
調査によると全人口の5~7%(電通総研調べ、2015年)、
これは13~20人にひとりの割合になります。思っていた以上に多くはありませんか?
日本の苗字の「佐藤」「鈴木」「高橋」「田中」さんの合計は600万人いると言われていますが、
LGBTの総人口はその数に匹敵する規模があります。
そう考えると俄然身近に存在すると考えられますね。

TVやマスコミでは「オネェキャラ」のタレントさんが多く露出して華やかに場を盛り上げますが、
ほとんどのLGBTの方々は差別や偏見を恐れて、
地域や職場でセクマイ(セクシュアルマイノリティ)であることを隠しているのが実態です。
あなたの周りにLGBTの人がいないのではなく、
声を上げることが出来ない状況をわかっていただきたいです。

そんななか、日本でもいよいよ制度的な取組みがはじまりました。
2003年の性同一性障害の特例法、2017年の渋谷区のパートナーシップ証明書など、
これらの制度の動きが日本を少しずつ変革してゆくと思います。

東京レインボープライドも年々規模が大きくなって、
当事者だけでなく、各種有名企業・団体の協賛、有名人・アーティストが参加。
春の東京の風物詩になる勢いがあります。

企業の取組みでも、LGBTは特別ではない存在だと意識を変えて理解し、
企業全体がアライ(支援者・理解者)になることが望ましいと思います。
そのためには、企業研修、職場整備、制度の活用、差別や偏見によるトラブル回避などを駆使し、
一人でも多くの人がLGBTであることを隠さずストレスなく安心して働く、
そんな時代が来ることを祈ります。

☆東京メンタルヘルス カウンセラー/LGBT研修講師  熟田 桐子
※LGBT研修プログラム例はこちらをご参照下さい
※LGBTインタビューメディアサイト LGBTERによる、熟田のインタビュー記事はこちら

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