outreach eap service

outreach eap service

びっくり離職を着実に減らし、人が集まる企業に!
「待つから攻め」の次世代EAPサービスをご提供します。

気分の変化があった従業員にカウンセラーから声を掛けてセルフケアや相談を促す次世代型EAPサービス。
メンタル不調になる前に心理支援を届けます。

このようなお悩みはありませんか?

お悩み1
EAP(従業員支援プログラム)を導入したけれど、
従業員が使ってくれない。
お悩み2
メンタル不調による退職率・離職率が
減らない。
お悩み3
一人ひとりのメンタル不調に気付くのは、
難しい。
お悩み4
EAPの導入は高いのに、
効果が出にくく、コスパが悪い。
お悩み5
メンタル不調による退職率や離職率を
減らしたいが、何をしたらいいのか
わからない。

\従業員数3万人を超える大企業が/
導入及び運営継続中

サービス詳細

従来のEAPと次世代EAP「アウトリーチ型声かけ相談サポート」の違い

従来のEAP

従業員が自ら、相談窓口に問い合わせてはじめてカウンセラーがメンタルサポートを提供

従業員

1
従業員が自ら相談
自ら相談するのはハードルが高く、相談窓口を積極的に利用しにくい…

カウンセラー

2

専門カウンセラーによる
カウンセリングを行い、
医療機関に報告

医療機関

3

医師による面談を行う

一向に離職者・求職者が減らない。
人が定着しない会社に。

次世代のEAP

従業員が自ら問い合わせるのではなく、カウンセラーが従業員のメンタル不調を感知し、
メンタルサポートを提供

従業員

1

「コンケア」で
日々の気分を登録

カウンセラー

2

従業員のメンタル不調を感知したらカウンセラーが速やかに連絡を取り、相談窓口へ促す

産業保健スタッフ・上司

3産業保険スタッフと
上司に随時報告

メンタル不調者を見逃さず、
求職者・離職を先回りして予防でき、
大切な人材を末永く確保できる。

アウトリーチ型声掛け相談サポートサービスのご利用の流れ

1コンケア

作業時間わずか10秒!忙しい従業員も難なく続けられる。

従業員は、出勤時と退勤時のかい2回、6つのお天気マークから今の気分を表すアイコンを
選ぶだけ。
メンタル不調のサインを感知すると、本人・産業保健スタッフ・上司に通知が届く仕組みになっていま
す。(独自システムコンケア)
※通知時はご希望に合わせて変更可能

周囲も従業員の顔色を確認したり、声かけできるタイミングがわかりやすくなります。

2カウンセラーによる
声掛けサポート

カウンセラーの声掛けで、自分から相談しにくかった従業員が心をひらいて
相談できるようになった!

カウンセラーは、コンケアで就業員のコンディションを随時見守っており、気になる方にメールなどでお声掛けします。

仕事や人間関係の悩みなど、自分からはなかなか相談しにくい従業員も、カウンセラーから声を掛けられることで、心を開きやすくなり、相談窓口の利用を促せます。

3相談窓口

従業員が土日も使える社外相談窓口。
いつでも頼れる安心感!

全国100箇所以上の相談室が、平日、土日ともに利用可能です。
相談方法は、面接からでなく、電話やメール・インターネットTVでカウンセラーの顔を見ながらいつでもできますので、ご都合に合わせてご利用いただけます。

20分間の電話相談は予約不要で回数制限がありません。
また、メール相談は24時間受け付けておりますので、今すぐ相談したいなど緊急性がある場合に便利です。

サービス導入により期待できる
役割、効果

働きやすい環境を整え、優秀な人材が定着し、人が集まる活気ある企業になるように、ぜひ「アウトリーチ型声掛け相談サポート」をご活用ください。

EAPが十分に機能し、
メンタル不調者予防をしっかりと
サポート!

離職者・求職者を確実に減らし、
大切な人材を確保

企業イメージがアップし、
人が集まる会社に

従業員対応件数が、2倍増加し、
休職・離職を先回りで予防

アウトリーチ型声掛け相談サポートを導入するメリット

  • 従業員が自ら相談しなくても良いので、相談しやすくなる
  • サポートを求めている従業員に必要な支援を届けられる
  • 従業員の状態を正確に把握でき、声掛けのタイミングが分かる
  • 会社全体で早い段階でメンタル不調に気づいて、相談窓口につなぐことができる
  • 離職率・休職率・自殺率をしっかり予防することができる

サービスをご利用いただいた事例とお客様の声

CASE 1( 30代男性 )
従業員の不眠続きを早期発見。
医療機関を紹介、治療を受けてもらい
悪化を予防。
カウンセラーがコンケアによって出向いた従業員のコンディション変化を察知し上司に連絡。
上司から連絡をすると、不眠続きで調子が悪かった事がわかった。
速やかに上層部に報告し、医療機関の受診を勧めて治療を開始。
その後は、コンディションが安定するようになった。

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CASE 2( 20代男性 )
新入社員が業務のプレッシャーにより
気分低迷。
仕事調整を促し、現在も勤務中。
見た目は元気で、非常に優秀な新入社員がいた。上司としては、育てていきたかったため、色んな仕事を降っていた。
だが、コンディショングラフを見ると気分低迷が発覚。
上司が本人と面談して、確認したところ、新しい仕事を任されることにプレッシャーを感じていたことが分かった。
そこで、仕事量を調節し、現在はコンディションも安定し、元気に勤続している。

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CASE 3( 50代女性 )
希死念慮のあった従業員に気づき、
相談対応者が速やかに対応。
医療機関につなぎ、事なきを得た。
コンケアでコンディション降下アラートが発生していたため、相談対応者から声かけをした。
すると、従業員は仕事やプライベートで追い込まれ、本人もどうしようもないほど辛い気持ちが続いている事が分かった。
タイミング良く連絡をしたことで、本人も「相談してみよう」と思えたとのこと。
相談対応者が早期に対応し、医療機関につなぐことができたことにより、最悪の事態を防ぐことができた。

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( 50代男性 )

1ヵ月で従業員の70%以上が活用してくれました。
様々なメンタルヘルス施策を以前から導入していました。
昨今のメンタルリスクの高まりなどを受け、さらなる取り組み強化の必要性を感じ、アウトリーチ型声かけ相談サポートを導入することに決めました。
導入後、1ヶ月で従業員の約70%が活用していることがわかりました。
相談も1ヶ月目から発生し、利用率の高さに驚いています。

※個人の感想です。

( 50代女性 )

安心して気持ちを表現できます。
私は結構考えすぎてしまうタイプで、ストレスもよく感じます。
ただ、この年になると、なかなか自分から人に悩みを相談するのって難しいんですよね。
会社から相談窓口があると聞いていたのですが、使えずにいました。
でも、声掛け相談サポートだと、アプリでお天気マークを選ぶだけなので、安心して気持を表現できます。
それに、相談したいタイミングで連絡をもらえるので、話してみようかなと思えます。

※個人の感想です。

( 40代女性 )

タイミングが正確!素直に相談しようと思えました。
自分から悩みを相談するのは、とても勇気がいります。
でも、声掛け相談サポートでは、本当にタイムリーに声かけのメールをいただいたので、素直に「相談しよう」と思えました。
今まで自分で抱えていた悩みを、タイミングよく話せたことで心が軽くなりました。
誰かから声をかけてもらうことをどこかで待っていたのかもしれません。
たくさん活用していただけるので、導入してよかったと思っています。

※個人の感想です。

様々なメディアで、ご紹介いただいています

NHKで導入企業様の取組や実績をご紹介いただいています。

  • クローズアップ現代「眠いダルい会社いきたくない…それって五月病!?」
  • おはよう日本「ひとりで悩まないで広がる”SNS相談”」

事業リーダー

人事ご担当者様と共に
メンタルヘルスについて考え、
働きやすい環境を共に構築していきたい。
山本立樹

臨床心理士・公認心理師・産業カウンセラー
企業約60社(大手企業含む)、
学校約10校にメンタルヘルス支援サービスを提供。
研修・講演実施回数:約150回(年間)
延べ5000名のクライアントをケア。

アウトリーチ型声掛け相談サポートにご興味をもっていただきありがとうございます。
これまで私は、のべ5,000人以上の復職支援を行ってまいりました。その方たちを見ていて私が感じたことは、メンタルの病になってしまう方の多くは、問題を自分で抱え込んでしまっていたということ。
これまで、「相談室に来てくれれば・・・」と思いながらも、相談に来る前に休職するケースを何度も目の当たりにしました。
相談に来られる段階ではどうしようもないところまで追い詰められているというケースも多いです。「もっと早く対応できていれば・・・」と対応する側も心苦しくなることがありました。
しかし、このアウトリーチ型声掛け相談サポートは、コンケアのデータをもとに、カウンセラーから声かけをして相談につなげることができるので、
今までよりも確実に必要な人に必要な支援を届けやすくなっていることを実感しています。
今後も「適度なお節介」を合い言葉に、従業員のみなさんが健やかに過ごせるよう、ほどよい距離感で見守り、支援を届けることをお約束いたします。

よくあるご質問

アウトリーチとはどのような意味ですか?
支援が必要であるにもかかわらず届いていない人に対し、支援者が積極的に働きかけて情報や支援を届けるプロセスのことを言います。
本サービスにおいては、従業員からの相談を待つのではなく、
カウンセラーから従業員さまに対してメールで連絡し、相談を促します。
社員データの取り扱い(漏洩など)や、システムのセキュリティ対策は大丈夫ですか?
お客さまのパソコンとコンケアサーバとの通信は、全てSSLによる暗号化通信により保護されております。堅牢な設備面でのセキュリティ対策に加え、24時間365日、サーバ・サービス監視を有人監視しておりますので、ご安心ください。
また、データバックアップは毎日実施しております。ただし、お客様個別にデータを提供することは行っておりませんので、
重要なデータ等はお客様にて同一のデータ等をバックアップして保存されることを推奨しております。
声かけから必ず相談につながるのでしょうか?
相談するかどうかは、従業員様ご本人の判断に委ねられます。声かけした結果、相談が必要ないということが分かる場合もあります。
しかし、このようなやりとりから
従業員さまと信頼関係が構築され、いざというときに相談しやすくなる効果が期待されます。
相談後、相談した従業員は具体的に
どのようなサポートを受けることができますか?
相談の中で、従業員様ご本人の状況や状態を見極めるアセスメントを行い、どのような対応が望ましいのか、一緒に検討していきます。
必要な場合は
医療機関への受診勧奨、職場との連携、継続的な支援につなげサポートを増やしていきます。また、必要な情報提供も行い、セルフケアに取組みやすくなるよう支援します。
相談はどのような形式で受けることができますか?
全国に支店や事業場をお持ちの企業様もご利用されておりますので、基本的にはオンラインや電話を用いた相談対応を行なっております。
契約によっては対面での相談対応も可能です。詳しくはお問い合わせください。
大体、費用はどれくらいかかりますか?
契約の仕方や条件によって費用は大きく異なります。
詳しくはお問い合わせください。
現在、通院中の従業員も相談することは可能ですか?
声かけ相談サポートは、処方や治療ではなく、今の状態を確認し、必要なサポートに繋げることを目的としています。
本サポートの目的および、以下の注意点をご理解いただき、遵守していただけるのであれば、相談することは可能です。

注意点:(1)主治医の治療方針や指示に従い、ご判断ください。
(2)状態によっては、相談することの負荷が大きく、相談の中止が妥当だという判断が担当カウンセラーによって
 なされる場合があります。その場合は、カウンセラーの指示に従ってください。