【モデル校募集】児童生徒の不登校・いじめ・自殺対策として公立・私立学校を対象に「オンラインスクールカウンセラー」(OSC)のサービス開始

2024年01月16日

東京メンタルヘルス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:武藤清栄)は当社の提供する、
オンラインスクールカウンセラー(OSC)導入効果の検証および改善点の洗い出しを幅広く行うため、
以下の条件でモデル校を募集しています。

<オンラインスクールカウンセラーとは?>
児童生徒が、チャット・ビデオ通話・音声通話を選択し、リモートでカウンセラーに相談するサービスです。
(教職員に対しても、相談事業の提供が可能です)

<オンラインスクールカウンセラーの特徴>
1. 不登校・自殺の防止といじめの早期対応
2. 大幅なコストカットを実現
3. ネット環境を取り巻く問題に対応
4. 相談できる環境を平等に提供
5. 要支援者の放置防止

オンラインスクールカウンセラーが、教員やスクールカウンセラーと連携し、
「チーム学校」の一員として児童生徒をリモート支援します。

学校の規模や要望に応じて相談の上、実施方法を決定しますので、詳しくはお問合せください。
キャンペーン終了後に正式導入の場合、2年間キャンペーン割引価格が適用されます。

詳細記事リンクはこちら↓
「児童生徒の不登校・いじめ・自殺対策として公立・私立学校を対象に「オンラインスクールカウンセラー」(OSC)のサービス開始

【学校でご利用されたい場合】
◆料金:無料(週1回4時間。頻度増の場合は要相談)
◆利用人数:一校あたりの児童生徒数の人数制限なし
◆期間:3ヶ月~6ヶ月
◆利用方法:フォームより必要事項を記入しお申し込みください。
      【お申し込みフォーム:https://t-mental.co.jp/contact

外部相談窓口にテキストチャット相談機能の追加で、従業員のストレスや不安を抱える方々のニーズに応える

2023年04月18日

東京メンタルヘルス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:武藤清栄)は、当社が提供する契約団体向け外部相談窓口サービス「メンタルサポートネット」において、テキストでのチャット相談機能を追加しました。これにより、従業員の方々がスマートフォンやパソコンを通じて、いつでもどこでも気軽に相談できるようになりました。

企業でのメンタルヘルス対策が一層注目される中、当社は、これまでの相談方法に加え、テキストチャット相談機能の追加により、従業員の方々が気軽に相談できる環境を整えました。これにより、従業員のこころの健康を支援するとともに、生産性の向上にもつながると期待されています。

「メンタルサポートネット」は、当社が提供する契約団体向けの外部相談窓口サービスで、カウンセリングやメンタルヘルス対策推進支援等を受けることができます。新たに追加されたテキストチャット相談機能は、面接や電話、ビデオ会議とは異なるコミュニケーション手段として、従業員の方々が気軽に相談できる環境を提供することを目的に導入されました。テキストチャット相談機能により、従業員の方々が、公私にわたる悩みや相談を、いつでもどこでもスマートフォンやパソコンから手軽に行えるようになりました。

新型コロナウイルス感染拡大によるリモートワークの普及や物価の急激な上昇などに伴い、従業員のストレスや不安が増加する中、当社は、今後も最新のメンタルヘルス対策に積極的に取り組んでまいります。

【本件問い合わせ先】
法人事業部 電話 :03-3986-3220

緊急事態宣言下の東京都内中学生夏休み気分調査結果

2021年09月28日

東京メンタルヘルス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:武藤清栄)と株式会社コンケア(本社:東京都豊島区、代表取締役:石田有)は、夏季休暇明けに児童・生徒の命に関わる事案や不登校者が増える等の報道・調査等を受け、緊急事態宣言下の東京都内中学生を対象に、簡易な天気マークを用いた気分調査を実施しました。夏休み中(8月10日)、夏休み最終日(8月31日)、夏休み終了から一週間後(9月7日)の3日間を定点調査する形式を採用しました。主な結果は以下の通りです。

【調査結果ポイント】
・夏休み最後の日(8月31日)に気分が最も悪いことを表す天気マークを選択する中学生が倍増しました。天気マークを数値化した上での平均値比較においても夏休み最後の日が最も気分が悪い傾向でした。しかしながら、各回の平均値に差があるかどうか統計学的な観点から分析を行うと、差があると言うことはできませんでした。

・他方、学校の再開が近付くにつれて気持ちの状態が改善していく中学生と、逆に悪化していく中学生がそれぞれ25%程度存在しました。これは、夏休みの過ごし方や夏休み後への期待を抱く中学生と不安を抱く中学生に二極化していることを示唆すると考えています。

・本調査結果をもって何かを強く結論付けることは難しい結果となりました。特に、本年は新型コロナウイルス流行による緊急事態宣言の影響で中学生の夏休みの過ごし方や学校への期待、不安が例年とは大きく異なる可能性が高いと想定しています。今後、同様の調査を継続することで中学生の傾向の推移を比較するとともに、より詳細なアンケート調査を行うことで前述した二極化していると思われる中学生の実態に迫りたいと考えています。

【調査方法概要】
1.調査方式:自記式インターネットリサーチ
2.調査対象者:東京都内在住中学生(1年生~3年生)
3.サンプル数:計630
4.調査実施期間:2021年8月10日~9月7日

【調査結果詳細】
『【簡易報告書】緊急事態宣言下の東京都内中学生夏休み気分調査 』をご参照ください。

【本件問い合わせ先】
担当:武藤(収) 電話:03-3986-3220

児童・生徒向けメンタルヘルスケアサービス「スクールコンケア」,休校要請期間中の学校等へのサービス無償提供を開始

2020年03月16日

東京メンタルヘルス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:武藤清栄)は当社の提供する、
学校及び児童・生徒・先生等の自宅でご利用いただける「スクールコンケア」について、
新型コロナウイルスの影響による休校要請期間中に無償で提供することをご報告いたします。

<スクールコンケアとは>
こころの変化に寄り添うことで、悩みを一人で抱えて助けを上手く求められない子どもたちなどに、
適切なタイミングで支援を届けるサポートシステム、それがスクールコンケアです。
子どもたちは、出席簿代わりに、今のコンディション(気分)を表すお天気マークをタッチするだけ!

コンディションを毎日記録、可視化することにより、
気になる子どもたちのこころの様子が一目でわかります。
子どもたち自身にも、自分のこころと向き合う習慣を通して、自分をより深く知ることが出来ます。
(参照 URL)https://t-mental.co.jp/school/

<学校・自治体でご利用されたい場合>
◆サービス:スクールコンケア
◆対  象:スクールコンケア未導入の学校・自治体
◆無償期間:2020年3月16日〜4月30日
◆利用方法:フォームより必要事項を記入しお申し込みください。お申し込み後、
      ご利用方法をご案内いたします。【お申し込みフォーム:https://t-mental.co.jp/contact

「SNS相談(チャット相談)窓口」を当社関連NPO法人にて開設します

2018年03月1日

当社関連NPO法人「東京メンタルヘルス・スクエア」では、
厚生労働省の平成29年度自殺防止対策事業(追加公募分)、
「SNSカウンセリングによる自殺相談事業」の受託に伴い、
本日3月1日~3月31日の間、SNSを活用した相談窓口を開設致します。

なおSNS相談では、LINEによるチャットカウンセリング、
または、Twitterを通じての相談の2種類から選択することができます。
(※Twitterは3月中旬開始予定)

相談方法の詳細や、相談可能日時などについては、
下記の厚生労働省HPリンク内、「東京メンタルヘルス・スクエア」欄をご参照ください。
【外部リンク 厚生労働省HP】
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000194961.html

※「東京メンタルヘルス・スクエア」
  SNS相談(チャット相談)利用規約・LINE相談用QRコード
https://www.tsunasou.jp/entrance/tokyomentalhealthsnscounselingcenter

【2018.05.1追記】
「東京メンタルヘルス・スクエア」では、
上記相談事業終了後も、引き続き週1~2日程度、無料でSNS相談窓口を開設しております。
詳細は「東京メンタルヘルス・スクエア」HPのSNS相談ページ、
http://www.npo-tms.or.jp/service/sns.html)をご覧ください。

「スクールコンケア」やチャットカウンセリング活用などによる、「いじめ⾃殺・不登校ゼロプロジェクト」の寄付募集開始について

2017年10月16日

特定非営利活動法人東京メンタルヘルス・スクエア(東京都豊島区 代表理事:武藤清栄)は、
いじめの予兆を捉えるアプリ「スクールコンケア」やチャットカウンセリングの活用などによる
「いじめ自殺・不登校ゼロプロジェクト」を推進するため、本日10月16日より寄付の募集を開始します。

※同プロジェクトは、株式会社コンケア(東京都豊島区 代表取締役社長:石田有)、
 東京メンタルヘルス株式会社(東京都豊島区 代表取締役社長:武藤清栄)との共同プロジェクトです。

―― 「いじめ自殺・不登校ゼロプロジェクト」の概要

「いじめ自殺・不登校ゼロプロジェクト」は、
子どもたちへの、教育・見守り・相談の3つの取組みにより、
不登校ゼロ・いじめ自殺ゼロ・卒業後のひきこもりゼロを目指すプロジェクトです。

各取組について、「教育」では、ストレスコントロールなど複数の教育プログラムを実践し、
いじめ発生率の減少とSOS発信率の向上を目指します。

「見守り」では、タブレットアプリ(アプリ名:コンケア)を活用します。
コンケアを通じて、出席と同時にその日の気分マークを記録。出席簿と気分推移グラフを同時生成します。
日々の蓄積データから児童生徒の「気分の落ち込み」を検知すると、
スクールカウンセラーや養護教諭をはじめとした専門家など、事前設定した関係者にメール報知されます。
この「見守り」により、いじめの早期発見・早期対処を実現して参ります。

「相談」では、従来の電話相談や対面相談に加えて、チャット相談(SNSカウンセリング)を新設し、
子どもたちからの悩みに耳を傾け、気持ちに寄り添いながら、いじめ解消などに向けて
カウンセラーと学校で連携します

―― 寄付募集概要

いじめや人間関係のトラブルは、時に深刻化し悪循環に陥ると、不登校やいじめ自殺、
卒業後のひきこもりへと繋がってしまいます。
こうしたトラブルの早期発見・早期解消を実現するために、
私たちは「いじめ自殺・不登校ゼロプロジェクト」を立ち上げました。
このプロジェクトはチームメンバーの無償奉仕で支えられていますが、
学校や教育委員会への活動交通費、研修費、設備費、広報・事務費などで、
年間多額の運営費が必要となります。何卒ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

・寄付募集開始時期:本日10月16日より
・寄付方法:
◆オンライン(右記リンクよりお手続き願います) https://japangiving.jp//campaigns/33653
◆ゆうちょ銀行
銀行番号:9900   支店名:〇一八   口座番号:2909447
口座名義:特定非営利活動法人東京メンタルへルススクエア

◎プレスリリースのPDF版はこちら

【本件 に関するお問い合わせ先】
特定非営利活動法人東京メンタルヘルス・スクエア
〒171-0021 東京都豊島区⻄池袋2-39-8 ローズベイ池袋ビル3階
【Email】office@npo-tms.or.jp 【URL】http://www.npo-tms.or.jp/
【TEL】03-5944-8455 担当︓事業局 武藤、今成

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2014年05月21日

3ステップ

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