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お知らせ
コンケア事業の累計利用者数が8万人を突破しました
2026年3月27日
東京メンタルヘルス株式会社(本社:東京都/代表取締役:武藤 収)が提供するオンラインメンタルヘルス支援サービス 「コンケア」 は、サービス提供開始以降、累計利用者数が8万人を超えましたことをお知らせいたします。
これまで多くの法人・団体様にご導入いただき、従業員・職員・構成員の皆さまの心の健康を支える取り組みとして活用されてきました。
多様な現場で選ばれてきたコンケア
コンケアは、企業、学校・教育機関、自治体・公共団体、NPO・支援団体など、幅広い組織におけるメンタルヘルス対策の一環として導入されています。
従来の対面相談やEAPでは対応が難しかった、相談への心理的ハードル、早期の気づき・予防、利用率の低さ、担当部署の運用負荷といった課題に対し、オンライン相談・AI活用・専門職連携を組み合わせた、継続可能な支援モデルを提供してきました。
利用者数8万人が示す「継続性」と「実用性」
累計8万人という利用者数は、単なる登録数ではなく、実際に利用され、「導入して良かった」と評価されてきた実績の積み重ねであると考えています。
特に法人導入においては、従業員が自発的に利用できる設計、人事・管理部門の負担を抑えた運用、守秘性・情報管理への配慮が評価され、長期利用・継続契約につながっています。
法人のメンタルヘルス対策は「予防」と「早期支援」へ
近年、メンタルヘルス対策は「問題が起きてから対応するもの」から、"「問題が深刻化する前に気づき、支えるもの」"へと変化しています。
コンケアは、AIチャット相談と専門職連携を通じて、利用者の状況に応じた段階的な支援を行い、組織全体のリスクマネジメントや人的資本経営を支えるツールとして活用されています。
これから導入を検討される法人様へ
「何から始めればよいかわからない」「既存施策が形骸化している」「従業員に本当に使われるサービスを導入したい」といった課題をお持ちの法人様に対し、組織規模・業種・目的に応じた導入設計のご相談も承っています。
今後の展望
当社は今後も、AIと専門職の適切な役割分担、安全性・倫理性を重視した設計、現場で使われ続けるメンタルヘルス支援を追求し、より多くの組織と人の心の健康に貢献してまいります。
サービス詳細・導入のご相談
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