学術大会(基調講演と市民公開シンポジウム)のお知らせ【日本精神保健社会学会】

2018年07月19日

弊社代表(武藤清栄)が副会長を務めている「日本精神保健社会学会」において、
学術大会が本年11/23(金・祝)に開催されます。
下記の詳細ご案内をご覧の上、ご興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。
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学術大会(基調講演と市民公開シンポジウム)のお知らせ

【基 調 講 演】
 「思春期の発達しょうがい生徒の支援と伴走を通じて見えてきたもの」
  講師 日野 公三 氏(明蓬館高等学校学校長)

  30か国以上の国で翻訳されたベストセラー「自閉症の僕が跳びはねる理由」の
  作家東田直樹氏の卒業した高校で有名な発達しょうがいの個性を活かす高校である
  明蓬館高等学校学校長

【シンポジウム】
 「脳の多様性を生かしたメンタルヘルス」
  ~発達しょうがいは治療の対象ではなく生き方である~
  ※ファシリテーター  筑波大学名誉教授  宗像 恒次 氏

日 時    2018年11月23日(金)勤労感謝の日
       14:00~17:30(13:45~受付開始)

場 所    筑波大学 東京キャンパス 1階119教室
       地下鉄「茗荷谷」駅から徒歩3分

参加費    一般(学術大会のみ)  3000円
       学生          2000円

主 催    日本精神保健社会学会

後 援    ヘルスカウンセリング学会          東京メンタルヘルス
       筑波大学発SDS情動認知行動療法研究所   関東心理相談員会

問い合わせ先   日本精神保健社会学 事務局
         宇都宮市豊郷台1-1
         帝京大学 宇都宮キャンパス 滝澤 武 研究室内
         TEL(FAX)  028-627-7188

申込方法     シンポジウム案内チラシをダウンロード頂き、裏面の申込用紙に必要事項を記入の上、
         日本精神保健社会学会事務局宛にFAXをお送り下さい。

         【ダウンロード】:シンポジウム案内チラシ(PDF)

【私立高校で初導入】北鎌倉女子学園中学校・高等学校様、「スクールコンケア」の利用を開始

2018年07月12日

北鎌倉女子学園中学校・高等学校様が、7月11日より、当社の「いじめ・不登校・自殺防止/見守りアプリ『スクールコンケア』」の利用を開始したことをお知らせします。

北鎌倉女子学園中学校・高等学校様では、昨年4月より、中高生全員に一人一台タブレット端末を配布するなど、学習支援としてのタブレット活用を推進していますが、この度、いじめ防止の施策展開から同端末に「スクールコンケア」を導入することとなりました(中学1年生・高校1年生対象)。

「スクールコンケア」は現在、幸手市、越谷市、古河市などの公立小中学校5校 約2,000人の生徒・教職員が利用していますが、私立高校では初めての利用となります。

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【スクールコンケアとは?】

「いじめ・不登校・自殺防止/見守りアプリ『スクールコンケア』」は、毎日のこころの変化を見守ることで、子どもたちの悩みやこころの痛みを早期に発見し、いじめや仲間はずれから子どもたちを守る、メンタルヘルスサービスです。

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子どもたちは、出席簿代わりに、今のコンディション(気分)を表すお天気マークをタッチするだけ。日々の蓄積データから、子どもたちの”いつもとちがう気分”を検知すると、担任の先生方やスクールカウンセラー、養護教諭の先生方などの関係者へのサインメールが自動通知されるため、早期の初動支援が可能となります。

⇒「スクールコンケア」のサービス詳細はこちら

毎日新聞夕刊に、当社関連NPOによるSNS無料相談の取組が紹介されました

2018年07月3日

当社関連NPO「東京メンタルヘルス・スクエア」が実施しているSNS無料相談について、
その取材記事が、7月2日毎日新聞(夕刊)に掲載されました。

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※転載許可済

【関連】
●「東京メンタルヘルス・スクエア」では「SNSほっとライン」として、
LINEを利用したSNS相談を無料で受付けています。
詳細はこちら⇒http://www.npo-tms.or.jp/service/sns.html

●学校・教育機関向けSNS相談(チャットカウンセリング)弊社サービスについてはこちらをご覧ください。