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お知らせ
東京都連携で実施|
中高生23名のメンタルヘルス教育、自由記述ベースで高評価の実践型ワークショップ
―「カウンセラーのイメージが変わった」「社長の考えに感銘」など多面的な価値変化を確認―
2026年5月7日
東京メンタルヘルス株式会社(本社:東京都/代表取締役:武藤収)は、東京都子供政策連携室のご依頼により、中高生23名を対象とした社内見学およびメンタルヘルス教育ワークショップを実施しました。
本取り組みでは、自由記述形式のアンケートにおいて、ほぼすべての参加者から前向きな感想が寄せられ、実践型メンタルヘルス教育として高い評価が確認されました。
■ 概要
■ 本取り組みのポイント
本ワークショップは、単なる知識提供ではなく、
自分の心に気づく力
他者を理解し支える力
適切に相談につなぐ力
を育む実践型の教育プログラムとして、中高生の行動や意識の変化につながる成果が確認されました。
■ プログラム内容
当日は、当社の相談支援の現場で実際に活用されている手法をもとに、以下のテーマについて体験型で学習を行いました。
ストレスへの具体的な対処方法
人のタイプに応じた関わり方
相手を尊重するコミュニケーション(アサーション)
心の状態を可視化する仕組み(天気マーク/サービス名:コンケア)
講義と対話・体験を組み合わせることで、参加者が日常生活の中で活用可能なスキルとして理解できる設計としました。
■ アンケート結果(自由記述)
ワークショップ後の自由記述アンケートでは、次の3つの観点で高い評価が確認されました。
学びの実用性
講義の分かりやすさ・面白さ
価値観の変化
■ 参加者の声(抜粋)
▼ 内容の分かりやすさ・面白さに関する声
「話が分かりやすくて面白かった」
「普段の授業よりも理解しやすく、楽しく学べた」
「体験を交えていたので、飽きずに最後まで聞けた」
「難しい内容でも身近な例で説明されていて分かりやすかった」
▼ 学びに関する声
「ストレスへの具体的な対処方法を知ることができた」
「自分の気持ちや状態に気づくきっかけになった」
「人によって関わり方を変えることの大切さが分かった」
「日常ですぐに使える内容だった」
「悩みは誰にでもあるものだと理解できた」
「相談することは弱さではなく大切な行動だと思った」
「周りに困っている人がいたら気づいてあげたいと思った」
「自分だけで抱え込まなくていいと気づけた」
「普段の生活でもすぐに実践できそうだと感じた」
「相手の話を否定せずに聞くことの重要性を学んだ」
▼ 価値観の変化に関する声
「カウンセラーはきれいごとを言う仕事だと思っていたが、そのイメージが変わった」
「人を支える仕事としての重要性を理解できた」
「カウンセラーはもっと専門的で現実的な仕事だと分かった」
「相談される側の大変さや責任について初めて知った」
「社長の『喜んで倒産したい』という考えに驚いたが、その理念に感銘を受けた」
「利益よりも人を大切にする考え方が印象的だった」
「会社の考え方や社会への向き合い方に共感した」
「メンタルヘルスの仕事に対する見方が大きく変わった」
「将来こういう仕事に関わりたいと思った」
「社会の中で誰かを支える仕事の価値を初めて実感した」
これらの声から、本プログラムは「分かりやすく面白い」だけでなく、実生活での活用や価値観の変化にまでつながる教育であることが確認されました。
■ 社会的背景と意義
近年、不登校・いじめ・若年層のメンタル不調などの課題が顕在化する中、早期段階でのメンタルヘルス教育の重要性が高まっています。
本取り組みは、
自己理解
他者理解
相談行動
を育成することで、予防・早期対応型メンタルヘルス教育の実践モデルとして位置づけられます。
■ 今後の展開
東京メンタルヘルス株式会社は、東京都をはじめとする関係機関と連携しながら、子ども向けメンタルヘルス教育の普及学校・地域への展開、コンケアを活用した支援の高度化を推進し、安心して相談できる社会の実現に取り組んでまいります。
■ 会社概要
会社名:東京メンタルヘルス株式会社
代表者:代表取締役 武藤 収
事業内容:
メンタルヘルス支援サービス
社外相談窓口(EAP)
カウンセリング事業
教育・研修事業
■ 本件に関するお問い合わせ先
東京メンタルヘルス株式会社
広報室
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