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お知らせ

学校向け健康観察アプリ「スクールコンケア」が全国の多様な教育環境で活用拡大

2026年4月21日

東京メンタルヘルス株式会社が提供する 学校向け健康観察アプリ「スクールコンケア」 は、サービス開始以来、全国の教育現場で活用が広がり、これまでに

岩手県、新潟県、茨城県、埼玉県、東京都、神奈川県、兵庫県、長崎県、沖縄県の学校で導入が進んでいます。

導入校は、公立・私立に加え、インターナショナルスクール、フリースクールなど多様な教育機関に広がっており、さまざまな教育環境で日々の健康観察を支えています。

生徒が毎日の体調や気分を手軽に入力し、教職員が小さな変化に気づける“デジタル健康観察”ツールとして評価され、安心して学べる学校づくりに寄与しています。

※スクールコンケアの機能紹介はこちら:

https://school.t-mental.co.jp/school/concare/school


■ 文部科学省のCOCOLOプランが示す「心の健康観察」に対応

文部科学省が公表した COCOLOプラン では、生徒の心の状態を継続的に把握する 「心の健康観察」 の重要性が示されています。

さらに、1人1台端末を活用し、心身の変化を早期に把握する体制の整備が全国で推進されており、学校現場でも健康観察のデジタル化が進んでいます。

スクールコンケアは、こうした国全体の方針に合致した仕組みとして、

 心身の変化の早期発見
 教職員の負担軽減
 家庭との連携強化

を実現し、多くの教育現場に採用されています。


■ 安心して使えるセキュリティ体制

スクールコンケアは、

 プライバシーマーク
 ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証

を取得している当社によって運用されており、学校・生徒・保護者の皆さまの大切な情報を安全に扱うためのセキュリティ体制を整えています。

情報管理が極めて重要となる学校現場において、安心してご利用いただける堅牢な管理基準を備えています。


■ 300名以上の所属カウンセラーが支える専門性

当社には 300名以上のカウンセラーが在籍 しており、その中には

 スクールカウンセラー(SC)
 スクールソーシャルワーカー(SSW)

としての経験を持つ専門職も多数所属しています。

いじめ・不登校・自殺予防など、学校現場で求められる支援に関して深い知識と実践を持つ専門家集団として、スクールコンケアの開発・運用の根底に強い専門性を反映しています。


■ スクールコンケアの主な特長

  • 毎日の体調・気分を簡単入力
  • 教職員が変化を一目で把握できる管理画面
  • 保護者ともスムーズに共有できる連携機能
  • 心の不調の兆しに気づけるアラート機能
  • 公立、私立、インターナショナルスクール、フリースクールまで柔軟に運用可能
  • プライバシーマーク・ISMS取得企業が提供する安心のセキュリティ

導入事例や詳細は公式ページでご覧いただけます:

https://school.t-mental.co.jp/school/concare/school


■ スクールコンケアチームリーダー コメント

東京メンタルヘルス株式会社
スクールコンケアチームリーダー 石神 舞

「公立から私立、フリースクール、インターナショナルスクールまで、多様な教育現場でスクールコンケアをご活用いただいていることを、大変意義深く感じています。

実際の現場では、生徒一人ひとりの小さな変化に気づきたくても、日々の業務の中で十分に手が回らないという声も少なくありません。

そうした中で、スクールコンケアが「気づける仕組み」として機能し始めている点には、確かな手応えがあります。

文部科学省が推進するCOCOLOプランの方向性とも重なり、これからの学校には、生徒の心身の状態を継続的に捉え、適切な支援へとつなげていく体制や心の教育が一層求められていくでしょう。

私たちはツール提供にとどまらず、学校ごとの状況や理念に応じたメンタルヘルスケア体制の構築支援にも取り組んでいます。

現場ごとに異なる課題に寄り添いながら、実効性のある形での仕組みづくりを支援してまいります。」

https://school.t-mental.co.jp/school/concare/school


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