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栃木・広島両県より、新型コロナ感染拡大に伴う「こころの悩みSNS相談業務」を受託しました

2020年06月1日

弊社は、厚生労働省「新型コロナウイルス感染防止に向けた地域自殺対策強化事業への取り組み」に係る相談業務に関して、栃木・広島両県より当該業務を受託したことをお知らせいたします。

健康問題のみならず、生活問題等にも広く影響を与える新型コロナウイルスに関して、弊社ではSNSによる相談業務を通じて、相談者のこころの悩みや苦しみに寄り添い、その軽減のサポートをして参ります。

【各受託業務概要】――――

栃木県:SNS相談「こころの相談@とちぎ」
(業務概要)
同県在住の相談希望者を対象に、SNS(LINE)を通じて、新型コロナウイルスに係るこころの悩みに関する相談を受付、対応にあたる
(実施期間)
本年5月25日 ~
(相談対象者)
栃木県在住者
(相談受付時間)
実施期間中の15時~22時
(相談方法)
【URL】http://www.pref.tochigi.lg.jp/e05/02kokoronosoudanmadoguti.html をご参照下さい。

広島県:SNS相談窓口 広島県こころの悩み相談【コロナ関連】
(業務概要)
同県在住の相談希望者を対象に、SNS(LINE)を通じて、新型コロナウイルスに係るこころの悩みに関する相談を受付、対応にあたる
(実施期間)
本年5月25日 ~ 2021年3月31日
(相談対象者)
広島県在住者
(相談受付時間)
平日17時~21時 土・日・祝日13時~21時
(相談方法)
【URL】https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/57/kokorononayami-corona.html をご参照下さい。

新型コロナウィルス対策の当社取り組みについて(5月7日現在)

2020年05月7日

当社では新型コロナウイルスへの感染予防対策として、
クライアントの皆様、お取引先様や従業員等への安全確保の観点から、
以下の通り、徹底した衛生管理を実施しております。

皆様にはご不便をおかけ致しますが、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

・当社では、マスク着用義務のほか、検温・手洗い・咳エチケット等の感染対策を周知徹底しております。
・当社では、在宅勤務のほか、時差出勤の推奨、着席の際のソーシャルディスタンスの確保を
 積極的に行っています。
・当社では、対面でのカウンセリング面談や不要不急の出張、対面での会議を自粛し、
 オンライン会議システムを活用した面談や会議の実施を進めています。
・当社ご来訪の皆様には、検温・手指消毒をお願いしております。
 (来所時に検温させて頂き、37.5℃以上ある方はご帰宅をお願いしております)
・当社ご来訪の皆様には、マスク着用を義務化させて頂いております。
 (マスクの入手が困難な中、大変申し訳ございませんが、マスクを着用されない方の入所を
  お断りしております)

また、以下の方々には当社のご来訪を見合わせて頂き、
電話ないしその他適切な連絡方法を取って頂きますよう、お願いしております。
・37.5度以上の発熱や呼吸器症状、倦怠感のある方
・直近2週間以内に海外渡航歴のある方
・直近2週間以内に感染者、濃厚接触の疑いがある方

クライアントの皆様、お取引先様や従業員等、
全ての方々の安全に努めて参りますので、ご協力とご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

NHK「おはよう日本」、TBS「NEWS23」他にて、当社関連NPO法人のSNS相談の取り組みが紹介されました。

2020年04月13日

新型コロナウィルスの感染拡大に伴うSNS相談(チャットカウンセリング)の様子やその近況について、NHKニュース「おはよう日本」、TBS「NEWS23」他にて、当社関連NPO「東京メンタルヘルス・スクエア」の取り組みが紹介されました。

〇NHKニュース「おはよう日本」 <4/8(水)6:42頃,7:32頃>
 【NPO“1人で悩み抱え込えずに” 不安や悩み 相談相次ぐ】 
 【相談を 不安を訴える人増加 1人で抱え込まないで】

〇TBS「あさチャン!」 <4/10(金)7:40頃>
 【SNS相談の取り組みの紹介、特にDVの相談に関して】 

〇TBS「NEWS23」 <4/10(金)23時過ぎ>
 【SNS相談の取り組みの紹介、特にDVの相談に関して】

一連の放映を受けまして、番組にも出演いたしました、新行内カウンセラーのコメントをお伝えいたします。

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 緊急事態宣言という、まさに前代未聞の状況のなか、
 私自身も含めて、誰もが戸惑い、苦労している状況であることと思われます。
 こういった状況であれば、誰しもいつもの精神状態でいるのは難しくなります。

 人に直接会いにくくなっている今の状況では、
 非対面で相談可能なSNS相談が、思ってもみないほどに頼りにされているということが、
 メディア取材が連日相次いでいることからも伝わってきました。

 また、NHKさんTBSさんで放映された後の反響は、これまで以上に大きなものがありました。

 東京メンタルヘルスでは、外出自粛を積極的に進めている中で、
 外に出られずに苦労しているカウンセラーも多くいますが、
 SNS相談のテレワーク体制づくりに試行錯誤を繰り返し、整備を進めています。

 SNS相談を希望する声が非常に多く寄せられており、緊急事態宣言が発令されているなかでは
 ありますが、休まず続けていけるように最大限努力を続けてまいります。
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また下記リンク記事でも、インタビュー内容がご覧頂けます。
・NHK首都圏 NEWS WEB <4/7(火)>
 『不安や悩み「抱え込まずに相談」』
 https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200407/1000046926.html

・NHK NEWS WEB <4/7(火)>
 『新型コロナ “1人で悩み抱え込まないで” 相談窓口の利用を』
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200407/k10012372421000.html

【関連情報】
●「東京メンタルヘルス・スクエア」では「SNSほっとライン」として、
 LINEを利用したSNS相談を無料で受付けています。
 詳細はこちら⇒http://www.npo-tms.or.jp/service/sns.html

●当社東京メンタルヘルスでは、学校・教育機関向けSNS相談(チャットカウンセリング)も
 サポートしております。詳細はこちらをご覧ください。
 また一般企業向けに、SNS相談(チャットカウンセリング)を活用した、
 「社外相談窓口」サービスもご用意しております。
 ご用命については、当社サイト「お問い合わせ」ページより、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

児童・生徒向けメンタルヘルスケアサービス「スクールコンケア」,休校要請期間中の学校等へのサービス無償提供を開始

2020年03月16日

東京メンタルヘルス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:武藤清栄)は当社の提供する、
学校及び児童・生徒・先生等の自宅でご利用いただける「スクールコンケア」について、
新型コロナウイルスの影響による休校要請期間中に無償で提供することをご報告いたします。

<スクールコンケアとは>
こころの変化に寄り添うことで、悩みを一人で抱えて助けを上手く求められない子どもたちなどに、
適切なタイミングで支援を届けるサポートシステム、それがスクールコンケアです。
子どもたちは、出席簿代わりに、今のコンディション(気分)を表すお天気マークをタッチするだけ!

コンディションを毎日記録、可視化することにより、
気になる子どもたちのこころの様子が一目でわかります。
子どもたち自身にも、自分のこころと向き合う習慣を通して、自分をより深く知ることが出来ます。
(参照 URL)https://t-mental.co.jp/school/

<学校・自治体でご利用されたい場合>
◆サービス:スクールコンケア
◆対  象:スクールコンケア未導入の学校・自治体
◆無償期間:2020年3月16日〜4月30日
◆利用方法:フォームより必要事項を記入しお申し込みください。お申し込み後、
      ご利用方法をご案内いたします。【お申し込みフォーム:https://t-mental.co.jp/contact

チャットカウンセリングを活用し、社内のメンタルサポート体制を強化しよう

2020年02月5日

【チャットカウンセリングとは】

チャットカウンセリングとは、LINE やTwitter、Facebook等のSNSのダイレクトメッセージを使ってカウンセラーに相談するカウンセリングの形態です。リアルタイムで文字によりカウンセラーと会話ができ、「オンラインカウンセリング」の一つです。

携帯やパソコンから相談できるほか、単語や長文だけでなく、絵文字やスタンプ、写真等も送れるので、カウンセラーに詳しい情報を届けることが可能です。話すのが苦手な人でも、文字ならカウンセラーに相談しやすいということもあり、利便性が高いのが特徴です。カウンセラーの守秘義務は徹底されていますし、チャットサービスを提供する企業のセキュリティー品質は厳しく、安全性も担保されています。

また、カウンセラーからの情報や、心理状態が良くなっていく経緯も文字で残るため、後々見直し、自分を励まし立て直すことに役立てることもできます。カウンセラーと対面する必要がないので、相談室に緊張しながら入るプレッシャーもなく、初めて相談するツールとしては、最適ではないかと感じています。

更に、国内だけでなく、海外赴任者とも手軽にカウンセリングを実施することができます。相談以外にも、海外赴任者の心身の状態も確認でき、赴任者も日本との繋がりを実感できますので、海外生活の孤独感も薄れ、メンタルヘルスを保つことに貢献もできます。
こういった理由から、チャットカウンセリングは社会に普及しつつあるのです。

 

【ハラスメントとリアルな世界】

企業側がどんなに気をつけても、従業員からのハラスメントの訴えはなかなかゼロにはならず、訴えた本人も不満が解消されないのが現実ではないでしょうか。不満が解消されないことで、本人の退職を招くばかりか、労使トラブルに発展してしまうといった例も少なくありません。

最も頭を悩ませるのは、インターネット上に書き込みされ、更に拡散されてしまうことではないでしょうか? ハラスメントを訴えた社員が書き込みするだけでなく、日頃は清廉潔白に見える従業員も、ネット上では炎上を招く発言をしていたり、SNS上で自分自身を過剰にさらけ出し、アピールしていたりすることは珍しくありません。
つまり、ネットの世界はリアルな世界とは違い、つい本音が出やすいということです。そして、ネットにならある程度何を書いてもいいと錯覚させる力があるようです。

 

そういった特徴から、チャットカウンセリングは、不満を持っている従業員にとっても、非常に敷居が低く、良い意味での不満のはけ口ともなるでしょう。コミュニケーション技術に精通したカウンセラーとのチャットカウンセリングを通じて、現実的な世界とうまく向き合う一助となればと思っています。

 

【厚労省の自殺対策にも利用されている】

厚生労働省は「自殺対策白書」を毎年発表しています。令和元年版は「平成30年3月に、自殺防止を目的としたSNSを活用した相談事業(以下、「自殺防止SNS相談事業」)を開始した」とありますが、自殺だけでなく、様々な悩みをSNS相談が受け止める結果となりました。

白書によると、相談延べ件数は22,725件で、LINEによる友だち登録数は57,978件に上りました。

厚生労働省で行うメール相談、電話相談とは委託団体数の違い等もあり、件数で比較はできませんが、SNS相談は初年度の施策にもかかわらず多くの人が利用したことがわかりました。

またLINEに限っても、LINE相談全体での相談件数(延べ19,412件)が、友だち登録数(57,978件)よりもかなり少なく、相談を希望しても受けられなかった方が相当数いたことが読み取れます。

もし、社内でチャットカウンセリングを利用できれば、社内をよく知るカウンセラーに従業員が相談したい時に、気軽に相談することができ、悩みの解決を早めることができます。

 

当社ならびに、当社関連NPO団体は、省庁・自治体のSNS相談事業をはじめ、企業、学校等とチャットカウンセリングサービスを実施して参りました。相談者が自分の悩みや問題に自発的に取り組もうと、相談を始めること自体、改善に向かっているといえます。「相談してみようかな」と思う気持ちを実行に移しやすいことが、チャットカウンセリングの最大の利点といえるでしょう。

 

今後、ネットの普及と共に、更に広くチャットカウンセリングは普及していくことでしょう。
従業員や学生への支援ツールのひとつとして、時代が求めているチャットカウンセリングをご検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

一般社団法人全国SNSカウンセリング協議会 認定SNSカウンセラー
特定非営利活動法人 東京メンタルヘルス・スクエア
「こころのほっとチャット」スーパーバイザー
大阪商工会議所 メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種
国家資格 キャリアコンサルタント
一般社団法人全国心理連合会 上級プロフェッショナル心理カウンセラー
一般社団法人 日本産業カウンセラー協会 シニア産業カウンセラー

賀澤 美樹

 

 

【関連情報】
●「東京メンタルヘルス・スクエア」では「SNSほっとライン」として、
 LINEを利用したSNS相談を無料で受付けています。
 詳細はこちら⇒http://www.npo-tms.or.jp/service/sns.html

●当社東京メンタルヘルスでは、学校・教育機関向けSNS相談(チャットカウンセリング)も
 サポートしております。詳細はこちらをご覧ください。
 また一般企業向けに、SNS相談(チャットカウンセリング)を活用した、
 「社外相談窓口」サービスもご用意しております。
 ご用命については、当社サイト「お問い合わせ」ページより、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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