ゴールデンウィークの休業期間のお知らせ

2019年04月17日

ゴールデンウィークの休業期間のお知らせです。
お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

<期間>
4月28日(日):通常通り営業

4月29日(月):休業日

4月30日(火):通常通り営業

5月1日(水):休業日

5月2日(木):通常通り営業

5月3日(金)~6日(月):休業日

※5月7日(火)より通常営業とさせていただきます。

WISC知能検査員募集のお知らせ

2019年04月11日

この度、当社では新たにWISC知能検査員を募集いたします。

募集要項など詳しくは、当社採用情報ページをご覧ください。

⇒(採用情報ページ)https://t-mental.co.jp/recruit のページ内、[WISC知能検査員]よりご応募

ISMS認証取得のお知らせ

2019年03月7日

当社はこの度、情報セキュリティのリスクアセスメント・リスク対応ならびに
継続的改善を目的に、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の
国際規格である「ISO/IEC 27001」の認証を取得いたしました。

当社では今後も、サービス品質の更なる改善ならびに
高度な情報セキュリティ管理の運用に、引き続き一層の努力を傾注して参ります。

(認証登録概要)
認証規格: JIS Q 27001:2014(ISO/IEC 27001:2013)
対象組織: 東京メンタルヘルス株式会社
適用業務: EAPサービス、カウンセリング並びにストレスチェック業務
認証登録日:2019年2月18日
認証登録番号:ISA IS 0317
認証機関: 国際システム審査株式会社(ISA)

ISMSカラー_ISMS-AC

メンタルヘルス通信 No.91のお知らせ

2018年12月18日

本号特集「パワハラ転じて福となりますように」<メンタルヘルス通信 No.91>

本年最後となりましたメンタルヘルス通信は、パワハラ防止義務の法制化の動きなど、
今秋以降のメンタルヘルス関連のトピックを、簡単に振り返ります!

メンタルヘルス通信は、イントラネットへの掲載やプリントアウトしての配布など、
従業員の皆様へのメンタルヘルス啓発活動などにご活用ください。

【PDF版】

メンタルヘルス通信_第91号(PDF)

年末年始休業のお知らせ

2018年12月1日

年末年始の休業期間のお知らせです。

お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

<期間> 2018年12月29日(土)~2019年1月5日(土)まで。

1月6日(日)より通常営業とさせていただきます。

学術大会(基調講演と市民公開シンポジウム)のお知らせ【日本精神保健社会学会】

2018年07月19日

当社代表(武藤清栄)が副会長を務めている「日本精神保健社会学会」において、
学術大会が本年11/23(金・祝)に開催されます。
下記の詳細ご案内をご覧の上、ご興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。
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学術大会(基調講演と市民公開シンポジウム)のお知らせ

【基 調 講 演】
 「思春期の発達しょうがい生徒の支援と伴走を通じて見えてきたもの」
  講師 日野 公三 氏(明蓬館高等学校学校長)

  30か国以上の国で翻訳されたベストセラー「自閉症の僕が跳びはねる理由」の
  作家東田直樹氏の卒業した高校で有名な発達しょうがいの個性を活かす高校である
  明蓬館高等学校学校長

【シンポジウム】
 「脳の多様性を生かしたメンタルヘルス」
  ~発達しょうがいは治療の対象ではなく生き方である~
  ※ファシリテーター  筑波大学名誉教授  宗像 恒次 氏

日 時    2018年11月23日(金)勤労感謝の日
       14:00~17:30(13:45~受付開始)

場 所    筑波大学 東京キャンパス 1階119教室
       地下鉄「茗荷谷」駅から徒歩3分

参加費    一般(学術大会のみ)  3000円
       学生          2000円

主 催    日本精神保健社会学会

後 援    ヘルスカウンセリング学会          東京メンタルヘルス
       筑波大学発SDS情動認知行動療法研究所   関東心理相談員会

問い合わせ先   日本精神保健社会学 事務局
         宇都宮市豊郷台1-1
         帝京大学 宇都宮キャンパス 滝澤 武 研究室内
         TEL(FAX)  028-627-7188

申込方法     シンポジウム案内チラシをダウンロード頂き、裏面の申込用紙に必要事項を記入の上、
         日本精神保健社会学会事務局宛にFAXをお送り下さい。

         【ダウンロード】:シンポジウム案内チラシ(PDF)

【私立高校で初導入】北鎌倉女子学園中学校・高等学校様、「スクールコンケア」の利用を開始

2018年07月12日

北鎌倉女子学園中学校・高等学校様が、7月11日より、当社の「いじめ・不登校・自殺防止/見守りアプリ『スクールコンケア』」の利用を開始したことをお知らせします。

北鎌倉女子学園中学校・高等学校様では、昨年4月より、中高生全員に一人一台タブレット端末を配布するなど、学習支援としてのタブレット活用を推進していますが、この度、いじめ防止の施策展開から同端末に「スクールコンケア」を導入することとなりました(中学1年生・高校1年生対象)。

「スクールコンケア」は現在、幸手市、越谷市、古河市などの公立小中学校5校 約2,000人の生徒・教職員が利用していますが、私立高校では初めての利用となります。

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【スクールコンケアとは?】

「いじめ・不登校・自殺防止/見守りアプリ『スクールコンケア』」は、毎日のこころの変化を見守ることで、子どもたちの悩みやこころの痛みを早期に発見し、いじめや仲間はずれから子どもたちを守る、メンタルヘルスサービスです。

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子どもたちは、出席簿代わりに、今のコンディション(気分)を表すお天気マークをタッチするだけ。日々の蓄積データから、子どもたちの”いつもとちがう気分”を検知すると、担任の先生方やスクールカウンセラー、養護教諭の先生方などの関係者へのサインメールが自動通知されるため、早期の初動支援が可能となります。

⇒「スクールコンケア」のサービス詳細はこちら

SNS相談員(チャットカウンセラー)募集のお知らせ

2018年06月20日

【SNS相談員(チャットカウンセラー)募集のお知らせ】

東京メンタルヘルスでは、学校や自治体、企業(大手企業、中堅・中小企業)を対象に、2009年よりメールカウンセリング、2010年よりWebテレビカウンセリングを開始し、実績を重ねて参りました。

また2016年より、学校の児童生徒・教職員・保護者を対象に、SNS相談を開始しておりますが、本年に入って、LINEなどのSNSを活用したカウンセリングの案件受注数が特に増えてきたことに伴い、この度、SNS相談員(チャットカウンセラー)を広く募集することとなりました。

当社では、SNS(チャット)の特性をふまえたカウンセリング技法の開発に力を入れているほか、定期的なブラッシュアップ教育を実施していますので、着実なスキルアップが可能です。

当該カウンセリング自体が先進的な取り組みですし、知見についてもこれから蓄積していく分野です。活躍頂ける案件も豊富にございますので、ぜひふるってご応募ください。

⇒(採用情報ページ)https://t-mental.co.jp/recruit のページ内、[SNS相談カウンセラー]よりご応募

厚労省SNS相談事業(本年3月)の実施結果が公表、当社関連NPO法人の相談延べ件数が2400件超に

2018年04月28日

【SNS相談(チャットカウンセリング)】
当社関連NPO法人「東京メンタルヘルス・スクエア(以下、スクエア)」が受託した、
厚生労働省「SNSカウンセリングによる自殺相談事業(本年3月の自殺対策強化月間)」について、
実施結果の概要が公表されました。

概要によると、事業全体の「相談延べ件数」10,129件のうち、スクエアの同件数が2,435件に上り、
実施13団体中2番目に多い結果となりました。
※スクエアのSNS相談では、LINEによるチャットカウンセリング、Twitterを通じての相談の2種類から選択

<実施結果概要PDF>
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12001000-Shakaiengokyoku-Shakai-Soumuka/0000204756.pdf

<厚生労働省報道発表資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000204757.html

なお当該事業終了後も、
スクエアでは「SNSほっとライン」として、LINEを利用したSNS相談を無料で受付けています。
詳細はこちら⇒http://www.npo-tms.or.jp/service/sns.html

【関連】
学校・教育機関向けSNS相談(チャットカウンセリング)当社サービスについてはこちらをご覧ください。

メンタルヘルス通信 No.90のお知らせ

2018年03月27日

本号特集「SNS相談(チャット相談)のはじまり!」<メンタルヘルス通信 No.90>

メンタルヘルス通信は、イントラネットへの掲載やプリントアウトしての配布など、
従業員の皆様へのメンタルヘルス啓発活動などにご活用ください。

【PDF版】
メンタルヘルス通信No.90(PDF)

【テキスト版】
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NO.90 SNS相談(チャット相談)のはじまり!
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<<電話相談とメール相談のはじまり>>

現在、カウンセリングでは、面接・電話・メールが主に使われています。
「面接」で行われていたカウンセリングに、「電話」が使われ始めたのは、
日本では 1971 年がひとつの節目とされています。ドイツの宣教師ルツ・
ヘットカンプ女史らによって「東京いのちの電話」が開設され、ボランティ
ア相談員による電話相談がスタートしました。現在、いのちの電話は日本
全国 52 箇所で行われています。

続いてメール相談ですが、そのはじまりは、日本オンラインカウンセリ
ング協会設立が、ひとつの節目となるでしょう。1997 年、東京メンタル
ヘルス社の武藤清栄が理事長となりピースマインド社とともに、国内での
メールカウンセリングをスタートさせました。

<<SNS相談のはじまり>>

昨年2017年7月、文科省は「SNSを活用したいじめ等に関する相談体制
の構築に係るワーキンググループ」を設置しました。翌8月28日には中間
報告が公表され、近々その最終報告が公表される予定です。

面接から数えて、第4の相談ツールとして今まさに広がってきているの
が、このSNS相談(チャット相談)
です。

SNS相談が広がってきている背景には、いったい何があるのでしょう
か? ひとつには「近年、子どもたちの多くがSNSをコミュニケーション
手段として活用」
していることであり、もうひとつには「SNS上のいじ
め等の問題への対応」
が課題としてあるからです。

<<はじまりは、子どもたちから>>

現在、小中高生がコミュニケーションに電話やメールを使うことは
減ってきており、メインとなってきているのがLINEやツイッターなどの
SNSです。 

こうした中、昨年9月、長野県で国内初となる中高生を対象としたLINE
上での悩み相談が実施されました。2週間限定でしたが、それまで1日平均
1.8件であった「電話」相談でしたが、「SNS」相談では1日平均でおよそ
120件も寄せられました。

その後、昨年11月には、いじめ自殺事件があった滋賀県大津市で、LINE
を利用した子どものいじめ相談が開始されました。昨年の9.5倍のペースで
の相談が寄せられているそうです。

また、大阪府教育センターは、本年1月8日から2月2日までの期間限定で、
府立高校10校の1・2年生を対象に、LINEでの教育相談を実施しました。
それまでと比較すると、およそ100倍もの相談が寄せられたといいます。

このようにSNSを活用した相談が、子どもたちから急速に始まってきて
います。この流れは、今後も加速度的に広がっていくことでしょう。
すでに文科省は、平成29年度補正予算や平成30年度予算では、SNS相談
関連で2億5千万円も計上しています。

<<大人にも広がる、SNS相談>>

さらに注目すべきは、子どもだけではなく、大人の相談にもSNSが活用
されようとしてきていることです。

毎年3月は「自殺対策強化月間」ですが、今回その対策として、厚労省は
SNSを使った相談をはじめて実施しています。
民間の相談機関など計13団
体が、日本全国でSNSを使った自殺防止のための相談を行っています。

弊社東京メンタルヘルスも、その相談機関のひとつとして、東京と千葉で、
総勢60名ほどの相談員がSNS相談を実施しています。


多くの相談員にとって、SNSでの相談は、はじめての試みとなるでしょう。
しかしながら、弊社では2002年よりメールカウンセリングをスタートし、
チャットでの相談は、すでに2016年より開始している実績があります。

こういった実績と知見を活かすと同時に、これまでの様々な相談で培って
きた相談員の力を結集して、自殺防止のみならず、あらゆる層でのさまざま
な相談ニーズに対応しております。

新行内勝善 (精神保健福祉士)

●関連情報
・当社の企業, 団体向けの外部相談窓口サービスでは、
 オプションサービスとして、SNS相談(チャットカウンセリング)がございます。
 詳しくはお問い合わせ下さい。⇒お問い合わせはこちら
・学校, 教育機関向けのSNS相談(チャットカウンセリング)サービスはこちら

・(ニュース)毎日新聞にて、北海道教育委員会様「SNSを活用した相談体制検討事業」の
 当社取組が紹介されました。⇒詳しくはこちら