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メンタルヘルス通信 No.82のお知らせ

2017年06月7日

メンタルヘルス通信 No.82のお知らせ

今号のメンタルヘルス通信は、
全4回のシリーズ『ミニレクチャー「マインドフルネスって何!?」』の最終回です。
第4回目の今号は、「マインドフルネスで起こる脳内の変化」についてお届けします。

第2回目の「脳のパフォーマンスが上がらないとき」でも触れた、
脳に負荷がかかっている状態(マインドワンダリング)にあるときに、
脳内で実際に何が起こっているのかを掘り下げて、まとめております。

メンタルヘルス通信は、イントラネットへの掲載やプリントアウトしての配布など、
従業員の皆様へのメンタルヘルス啓発活動などにご活用ください。

メンタルヘルス通信No.82(PDF)

飯南町さとやまリトリートツアーのお知らせ(新行内がグループワーク講師を担当します)

2017年06月6日

弊社カウンセラーの新行内が、7/14(金)~16(日)の日程で行われる、
「(島根県)飯南町さとやまリトリートツアー」でグループワーク講師を担当します。

※リトリートとは、「日常をはなれ、自然豊かな環境の中などで、
 リラックスした時間を過ごし、心身共にリフレッシュする」といった意味です。

当ツアーでは、アートセラピーや、ゲシュタルトセラピーの要素を取り入れた、
自分を見つめ直す良いきっかけとなるような楽しいワークを実施しますので、
ご興味のある方は、下記の弊社Facebookページのご案内をご覧いただき、是非お申込みご検討ください。

【詳細ご案内】
https://www.facebook.com/TokyoMentalhealth/posts/1466186933432795

5月・6月病と人間関係

2017年06月2日

5月病とか6月病と呼ばれている病気があります。5月の連休明けから6月にかけて発症する精神障害のことです。新入社員が現場に適応できず「リアリティショック」を受け休み出したり、異動してきた職員が、仕事や職場環境に馴染めず、心身に症状を出したりすることです。

TMAの実施したストレスチェックで、最もストレスと答えている項目は「人間関係」です。「人間関係が面倒だ」「人間関係が悪い」「相手の反応が怖い」「無視されたらどうしよう」というのが、その中身です。人間関係が面倒になり、さらに深刻化すると、「ひきこもり状態」になります。ひきこもりの心境は、「もう話にならない」とか「関係を持ちたくない」「周りに対しては不信感でいっぱいだ」などです。人間関係を分析する学問に「交流分析」というのがあるのですが、この中では一番重症な状態と言われています。

人間関係の問題は、何も5月、6月に限ったことではありません。四六時中ある問題です。ただ過去に人間関係で傷つき、トラウマを持っている人は、ちょっとした刺激に対して反応するという特性を持ってしまいます。新入社員や異動してきた社員の中に、過去のトラウマがあったとするなら、周りの冷たい視線や怒鳴り声に反応しやすくなるのは当たり前のことです。

厚生労働省の労働局が窓口になって行っている労働相談では、パワハラを含むいじめ、いやがらせの相談件数が6万6000件(※平成27年度 出典:厚生労働省)を超え、急増しています。対策としては、信頼関係を形成する職場づくりを目指す必要がありますが、この問題は職場に限らず、学校や家庭、地域社会でも求められているところです。

心に傷があり、不安を抱えている人は、そうでない人に比べていじめを多く発見するという調査結果があります。つまり、それだけ過敏になっているということです。

                              東京メンタルヘルス 所長 武藤清栄

※ITmediaビジネスONLiNEの「6月病特集」にて、弊社所長の武藤がインタビュー取材を受けました。
 6月病に立ち向かうヒントとして、「毎日気分を記録するツールを使って、予防する」サービスである
 「コンケア」の他、企業のメンタルヘルス対策における注意点についてもお伝えしています。
 どうぞあわせてご覧ください。インタビュー記事はこちら

「コンケア」がMXテレビ「モーニングCROSS」に、取り上げられました

2017年05月30日

弊社サービス「コンケア」が、5/30のMXテレビ「モーニングCROSS」に取り上げられました。

番組内テーマ「5月病だけではない、6月病も急増中!?」
【動画(07:15頃より)】http://mcas.jp/vp-106682
※本日5/30のみ視聴可能

●弊社サービス「コンケア」のご案内はこちら

「コンケア」が「ITmediaビジネスONLiNE」に取り上げられました

2017年05月25日

弊社サービス「コンケア」の特集記事が「ITmediaビジネスONLiNE」に掲載されました。

コンケアの活用方法についての弊社所長のインタビューや、開発経緯なども丁寧にまとめて頂きました。
よろしければ、ぜひご一読ください。

(以下、一部掲載記事より)
「メンタルヘルス対策に必要なのは“予防”――。従業員の気分の変化をいち早く察知するためのシステムがある。従業員が気分に合ったお天気マークを選ぶだけで、管理者にメンタルの変化や対応方法を知らせる「コンケア」だ。メンタル不調による離職者が相次いだIT企業の後悔と反省から生まれた。
研修や情報提供などのメンタルヘルス対策を実施しても、なかなか効果は見えづらい。そういった課題を抱える人事担当者は多いだろう。従業員の気分の変化を“見える化”することで離職者を減らした企業の事例から、メンタル不調を予防する考え方を紹介する。」
⇒続きはこちら

 ※弊社サービス「コンケア」のご案内はこちら

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